さて プロの走りを十分堪能して 気になってたオートポリスの健在を確認して
次の目的地 ” 竜門ダム ” へと向かう
な〜〜〜んってカッコウつけても ばれちゃうような
交通標識頼りの 方向音痴ツーリングは続きます
阿蘇・菊池スカイラインを気持ちよく走り 菊池渓谷には寄らないで・・
・・ もう 何度も訪れたことがあるので はしょっちゃったけど
でも 逆にこのコースを走るとき いつも気になってた ” 水の駅 ” で食事タイムにした
食事のメニューを見ると ?(・・)? って言うのがあった
” 空中流しそうめん ”
早速注文することにしたんだけど テーブルに案内されるときに
だいたい ” 空中 ” の意味が理解できた
期間限定なんだそうだけど そりゃそうだろうね 夏場じゃなきゃ
そうめん流したって・・・
そうです 建物の天井部分にある 梁に透明のホースがかけてあって
其の中をそうめんが厨房のほうから ながされてきて
テーブルの器に 流れ着いてくるって仕組みでした
まま いいアイディアなんだろうけど ちょっとね・・・
テーブルまでの距離が厨房より離れていて でもお客さんの様子は見れる位置
だから 席について すこし落ち着いたころあいを見計らって 流してくれる
流れる川は 渓谷から湧き出る水で その水を引き入れての 空中流しそうめん
おいしくいただきました そして 一匹のやまめの 塩焼きも とてもおいしかった
腹八分目のそうめんで満足した後は 次の目的地 竜門ダムへと
竜門ダム(りゅうもんダム)は熊本県菊池市、
一級河川・菊池川水系迫間川に建設されたダムである。
国土交通省九州地方整備局が管理する国土交通省直轄ダムで、
菊池川水系における河川法に基づいた唯一のダムである。堤高は99.5mで、
型式は重力式コンクリートダムとロックフィルダムの複合型、いわゆるコンバインダムであり、
コンバインダムとしては日本で最も高いダムである。菊池川の治水及び熊本県北部地域
福岡県南部地域への利水を目的とした特定多目的ダムである。
また、筑後川水系と菊池川水系をトンネルで連携させて水を融通することにより、
福岡市への水需要にも一役買っている。ダムによって出現した人造湖は班蛇口湖
(はんじゃくこ)と命名され、ウォータースポットとしても利用されている。
ダム建設には いろいろと問題があって
その事業が 本当に必要なのか? どれだけの人が救えて
その影に どれだけの人の 生活を犠牲にするのか
費用対効果が 一番に語られなければならない
でも 訪れてわかった
建設までの年月 住民への説明 建設の意義をみんなが理解した・・・
竜門ダムは 必要なダムだったんだろうと・・・・ 思うことにして
さてさて 真夏のツーリング 涼しげな山間を駆け抜けるはずが
ちょっと 誤算ですが・・・
明日のお盆の15日に 山鹿灯篭千人踊りで有名な地へと 再度バイクは走り始めます
山鹿の温泉は何処も綺麗で いい温お温泉ばかりだと 勝手に思ってますが
でも 山鹿市内に入る間際で なんだか印象的な 温泉の案内看板を見つけて
一路 その温泉をめがけて 走っていきました
<つづく>
・・・・ つづく って いつのことだか 忘れそうじゃん!! (^^♪
明日・・・って 今日かぁ 山鹿灯篭そのものだけは いろんなところで見てきたけど
祭り自体は 見たことがない って 見るには 大変な努力が必要だし
旅館の手配だとか 交通規制だとか う〜ん
でも 一度は温泉に入りながら ・・・
来年は 前の晩から泊まりで・・・・・ 行けたらね (~o~)

※ 写真は 竜門ダムの堤防? の上からの画像です